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ウラミ節 [しらすの日記]

チャーハンとランチの散歩を終えて
しらすを迎えに行くことに。

迎えに行く車中、色んなことが頭を駆け巡り
ながら病院に到着。
先生から、今後一週間のしらすの投薬
食事等々の説明、このサイズ以下のボールは
二度と与えない・・・(汗)などの話を聞き
しらすに面会。

診察室の奥から連れて来られたしらすは
母ちゃんの存在に全く気づいておらず。
奥をウロウロ・・・。

「しらすっ!しーちゃん!」と呼ぶと
ハッと我に返り、一目散にこちらへ飛んできた。
周囲の人がドン引きするほどの雄叫びと
ピーピーフォンフォンキャーキャーいう。
ア、アバラが余計目立っている。
太らせようと思った矢先にこんなことになっちゃって。
「よくがんばった!」と思いっきり撫でてやる。
べっとり甘えるしらすを見て先生は、

「かなり丁寧に縫いましたし、もう痛くないはず
ですが、お母さんを見て、自分はどれだけ
がんばったのか、痛かったのか一生懸命
伝えているんでしょうねぇ(笑)」

「あと痛くないのに、声を出すようなところが
ありますよね」

フフフ。
我が家の超リアクション犬、嘘、大げさ、紛らわしい
3拍子そろった犬。それがしらすなのだ。フフフ。
母ちゃんに会った瞬間から痛くもないのに、
痛いと悲鳴をあげ続け、
「アノヒトガ、アノヒトガ、ボクニヒドイコトヲ〜」
みたいな雰囲気を醸し出し・・・
滝汗をかきながら、車に乗せる前に
ひとまずトイレタイム。

リードをつけたら、スタスタ歩き出し
アイコンタクトとりながらスタタタタ〜。
んで、道の脇でジャーッ。
で、スタタタターッと車のハウスへ。
ハウスに入った途端に近所に響き渡るほどの
雄叫び、悲鳴をあげ、顔から火が出る。

どう見ても・・・フンッ痛くないな・・・コイツ。

あれだけ母ちゃんとの再会に狂喜乱舞していた
しらすが、自宅に着いて、しらすもチャーハンも
再会を喜ぶかなぁ〜と自宅に入ると・・・

あれ???なんでみんなこんなにテンション
低いのさ!!!!

ウラ〜ミ〜マスゥ

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あれ?さっきのかわいいしらすは?
なに?このひんやりした空気。

ウラァ〜ミィ〜マァスゥ〜

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しらすアニ好きのランチも全然。
チャーハンはちょっとシッポ振って
しらすの傷口のニオイを嗅いだだけ。
んで、母ちゃん抱っこしろ。

あれ?こういう時は譲り合いとか仲間意識とか
そういう感動ってないの?

もう母ちゃん取り合い冷戦始まってんの?
しかもしらすは、明らかに母ちゃんを
恨んでいる。

これだって。

ウラァミィマスゥ

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上目遣いと思いきや、母ちゃんの膝にカメラを
置いて撮っているので、しらすの目線は母ちゃん。
母ちゃん目線から見ると、相当な感じで
睨まれている。

も、申し訳ありませんでした。
目が飛び出そうな手術代払ったから、許せ、しらす。

見ざる聞かざる言わざる [ランチの日記]

雨が降ったり曇ったり、風が吹いて過ごしやすい本日。
思い切ってチャーハンとランチを連れて短い
歩き散歩を決行。
・・・意外と上手に歩けるランチ・・・。
あんまり引っ張らない・・・。スゴ。
3頭は無理だけど、ランチとどっちかならイケル。

とっても楽ちんなランチだが、いよいよ
真の難題が見えてきた。

信頼する人への執着→構って欲しい、見て欲しい→
その為には気を惹きたい。

という訳で、どうやって母ちゃんの気を惹こうか
常に常に考えているランチ。

アタイヲミテ

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意外と冷たい新母ちゃん。
ランチのなんとなくそばにいるときは
じーっと大人しく母ちゃんについてあるいたり
よりそって足元に寝たり。

ランチは外にいる時、やたら草をむしったり
石ころをガジガジしたり、地面とお友達のことが多く、
知らない場所だし、外に慣れる為にも
とりあえずは飲み込まない限り放っておこうと思った。

ホットケヨ

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そうこうしていたら、数日前よりも
地面とお友達回数が減ったな・・・と思っていた。
そのうち食べなくなるだろうとは思っていたが
今日はちょっと下痢気味になっているし
気をつけて見ていたものの、チャーハンと
水遊びをしたりしていたら、地面を掘り始めた。
そしてやたら水を飲み始めた。

水を出しっぱなしにしていると、なくなるまで
飲み過ぎる傾向にあるので、昨日から飲んだら
ひっこめるようにしていたのだが。

注意を促すと、しつこい!すぐ止めるのに
すぐ始めるの繰り返し。

アタイノサクセンヨ

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お腹の調子が悪いから、草むしりも
注意すると、やたらと喰うようになるし。

そうなのだ・・・。
構ってちゃんのランチは、それをすることに
よって注意されたことを、「やっと構ってもらえた!!!」
というゴホウビになっちゃっていた訳で。

という訳で、それからは何もしていない時
おもちゃで遊んでいる時など悪事をしていない時
は構ってあげるけど、悪さをしている時は
一切構わない。という方法に切り替えるしかなく・・・。
ハウスのピーピーギャンギャンも初日から完全無視中。

カマッテェ

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なんとも辛い子育て方法。
今現在、本当に全くと言っていい程
遊ぶ時以外は構っていないのに
秘密基地から出ただけで、ピーピーギャンギャン。
ヘタすりゃトイレいっただけでもピーピー鳴く
こともある。この雄叫びを聞いた母ちゃんの母が
仰天していた。

秘密基地に母ちゃんの両親が入ってきても
走りよってこそ行かないが、シッポフリフリ
までするようになったし、我が家に来てから
毎日誰かしら初めての人に会わせているし。
人間にたいしてはだいぶいい感じになったものの。

オリモカマッテ

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もうはっきりいって分離不安である。
意識して短時間でも、毎日母ちゃんは外出
するようにしているし、来た頃に比べれば
少しぐらい離れていても平気になったけど・・・。

こればっかりは超難題かも!

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